東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ

「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ」とは

渡り鳥にとって重要な生息地の保全を国際的に進めていく、新しい国際連携協力事業です。(通称:EAAFパートナーシップ)

 

野付半島・野付湾は2014年12月11日に116番目の参加地域として承認されました。

野付半島・野付湾では渡りの季節に2万羽以上の水鳥が羽を休めています。

オオハクチョウ、コクガン、スズガモ、メダイチドリ、キョウジョシギは、その 個体群の個体数の1%以上が定期的に飛来していること。

また、北海道内においてタンチョウ営巣地の一つとなっていること等が認められました。

 

EAAFには「シギ・チドリ類ネットワーク」「ツル類ネットワーク」「ガンカモ類ネットワーク」の3種群があり、

国内でこの3群すべての要件を満たしているのは「野付半島・野付湾」「風蓮湖・春国岱」の2つだけです。

 

 

野付半島ネイチャークラブ

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野付半島ネイチャーツアー

夏のツアー(5月~10月)

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  • トドワラ往復コース
  • 片道コース
  • 野付半島ひとまわりコース
  • 伝馬船ツアー

冬のツアー(1~3月)

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  • トドワラ往復コース
  • とびだせとりっこコース
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